教育画劇の日本の民話、イソップえほんシリーズの紹介,評価,安売り価格です。そのほか、中古、通販、紹介、レビュー、おすすめ、推薦など  

教育画劇の日本の民話、イソップえほんシリーズの紹介,評価,安売り価格


教育画劇の日本の民話、イソップえほんシリーズ
おならのしゃもじ (日本の民話えほん)

新品価格 ¥ 1,320

中古価格 ¥ 795

発売元:教育画劇  発売日:2003-10-01
  

子供がよろこびました 評価
子供は、おならとか下品なお話が大好き、この本は5歳の娘に大うけで、毎晩よまされています。
下品だけど・・・許せるラインです(^^;)。
昔話によくある、お願いをして、それがかなっていくストーリーですが、ちょっと意表をついたアイテムを使っています。
絵も和風でいい感じ、この絵は子供が書いたの?と娘に聞かれました。

「おならのしゃもじ」が、手にはいったら! 評価
ぷっぷくぷう/とっぴりぴん/おいもとごぼうが/どんどこどん/ちんからほいほい/ぷっぷくぷう/これなんだかわかりますか?そう、これは“おなら”の音です。
『ちからたろう』や『だいふくもち』などでおなじみの田島征三さんが、お面白く描いていらっしゃいます。
子どもはおならとか、うんちとかの話が大好きです。

教育画劇の日本の民話、イソップえほんシリーズ
うまかたとこだぬき (日本の民話えほん)

新品価格 ¥ 1,320

中古価格 ¥ 288

発売元:教育画劇  発売日:2003-03
  

着地点のいい昔話 評価
ある日、うまかたは、子どもたちにいじめられている子だぬきを見つけて、子どもたちを叱り、調子よく小遣いをやって、逃がしてやりました。
するとその夜、うまかたの家にたぬきの親子がお礼にやってきて、「おやかたのてつだいをさせてやってくだされ」と子だぬきを置いていきます。
子だぬきは「ころころよくはたらいた」その上、ためていた家賃をおおやさんが徴収にくると小判に化けて、うまかたを救おうとします。
お話は収まるところに収まって、大きな安心感を得られます。
野村たかあきさんの絵が、うまかたの昔話の世界を鮮やかに演出します。

教育画劇の日本の民話、イソップえほんシリーズ
ゆきおんな (日本の民話えほん)

新品価格 ¥ 1,320

中古価格 ¥ 796

発売元:教育画劇  発売日:2000-02-01
  

教育画劇の日本の民話、イソップえほんシリーズ
やまのねこやしき (日本の民話えほん)

新品価格 ¥ 1,320

中古価格 ¥ 2,194 残り8個

発売元:教育画劇  発売日:1999-12-01
  

文句無くおもしろい 評価
熊本に伝わる民話です。
昔、旅人が山道で、道に迷ってしまったところ「こだちのおくでちらちらまたたくあかりがみえた」のでその灯りをたよりに歩いて、あるお屋敷にたどり着きますと、快く三人の女の人が迎い入れて、風呂、食事、布団の支度を早速整えてくださいます。
ところがここは猫屋敷。
気がついた旅人は逃げ出します。
追っ手を振り切って山道を走ります。
物語の展開もあり、人の温かさも、残忍さも、余韻も備わっていて、面白い!!井上洋介さんの絵もいい!!是非お読みくださいませ。

化け猫に追いかけられ〜 評価
いのうえようすけさんの絵が話の怖さをうまく表しています。
さねとうさんの文も昔話らしい語り口で良いですね。
この話はそんなに有名な昔話ではありませんが、ハラハラ、ドキドキ・・最後に面白い?怖い?結末が待っています。
(ただ、横長の本なので沢山の人に読み聞かせとして使うには、けっこう開きにくくて、そこが少し残念です)。
これは怖い話が好きな子に、ぜひお勧めしたい絵本です。
だいたい4歳以上なら十分楽しめるでしょう。

教育画劇の日本の民話、イソップえほんシリーズ
あたまにかきの木 (日本の民話えほん)

新品価格 ¥ 1,320

中古価格 ¥ 943 残り7個

発売元:教育画劇  発売日:1998-07-01
  

実は深い本(内容)だった。 評価
最初、読み終えて「・・・変な本だ。
」親子でこの一言しか感想は無かった。
のんべぇの怠け者のぐうたら男が、柿を食べて、飲み込んだタネが頭から芽を出すなどという話に、科学好きの8歳に娘はシラけて読んでいたし、頭の上に出たこの芽が大きくなって実を生(な)らせて、その柿を売ってさらにぐうたら安穏に生活。

発売元のレビュー
日本の民話ということで、柿の季節にぴったりです。
じろべえさんは酒飲みで怠け者、ということで、る日酔い覚ましに柿を食べた時、うっかり種を飲み込んでしまったのです。
すると、頭に柿の木が生え、柿が豊作、ということで、じろべえさんはそれを茶店で売って、飲み代にしてしまうのです。
苦情が来て、木が切り倒されたら、その切り株にきのこが生え、またまた飲み代に、でもまた苦情が来て、と次々展開していきます。
民話らしい、大ボラ話、と言えなくもありませんが、発想が面白く、なんと大らかなお話でしょう。
田島さんの豪快な絵がマッチしていて、愉快です。

教育画劇の日本の民話、イソップえほんシリーズ
十二支のはじまり (日本の民話えほん)

新品価格 ¥ 1,320

中古価格 ¥ 1

発売元:教育画劇  発売日:1997-11-01
  

お正月の読み聞かせに 評価
十二支のおはなしの絵本はいくつもでていますが、その中でも絵柄が優しく色がはっきりしていて、読み聞かせに向いている本です。
もちろん、本当の十二支の由来は暦から来ていますので、興味を持つようであれば、福音館書店の「きみはなにどし?」など、その辺りを説明している本を合わせて紹介するといいでしょう。

十二支にはじめて触れる子に 評価
保育士です。
絵はオーソドックスで、面白みがないと言われればそうですがわかりやすく見やすい絵だと思います。
十二支と言う言葉にはじめて接し、動物の名前やいわれを知るには十分だと思います。
ただし4歳以上の子がいいでしょう。
猿(申)と犬の間に鶏(酉)が入っている理由、いのししが12番目になったくだりは子どもたちの好きな場面ですよ。

初めて十二支に触れる子供に向けた本 評価
私も十二支のいわれをどのように説明しているのか興味深かったので読んでみましたが、確かにこれまでのレビュアーの方がおっしゃるように「ひねり」とか「絵本としてのおもしろさ」を追求したところがありません。
しかし、この本がやっつけ仕事なのかどうかというと必ずしもそうではないと思います。

教育画劇の日本の民話、イソップえほんシリーズ
日本の民話えほん第1集 全10巻



中古価格 ¥ 8,000 残り1個

発売元:教育画劇  発売日:1997-03-01
  

教育画劇の日本の民話、イソップえほんシリーズ
まのいいりょうし (日本の民話えほん)

新品価格 ¥ 1,320

中古価格 ¥ 565

発売元:教育画劇  発売日:1996-09-01
  

よかったね、どんべえさん 評価
この本の魅力は 物語もさることながら なんといっても飯野和好さんの大胆な迫力のある絵だと思います。
小さめの本なのに 絵に動きがあり いのししなんぞは今にも本から飛び出しそうな勢いです。
とにかくアングルが素晴らしい!嘘のようなラッキーなおはなしも 素直などんべえさんの人徳だと納得できて、オチはないけど楽しい落語を聞いてるような にこにこできる絵本です。

教育画劇の日本の民話、イソップえほんシリーズ
きんたろう (日本の民話えほん)

新品価格 ¥ 1,320

中古価格 ¥ 242

発売元:教育画劇  発売日:1996-09-01
  

教育画劇の日本の民話、イソップえほんシリーズ
たのきゅう (日本の民話えほん)

新品価格 ¥ 1,320

中古価格 ¥ 728

発売元:教育画劇  発売日:1996-04-01
  

昔話でも、いきいきと。 評価
うわばみに呑まれそうになった役者の「たのきゅう」が日頃の芸を活かしてその場を乗り切っただけでなく、最後はうわばみを退治するわ、思わぬ大金を手にするわで大成功のお話です。
昔話にありがちな残酷さや血なまぐささがほとんどありません。
(カチカチ山やさるかに合戦を読み聞かせたら、子供が黙り込んでしまいました)かといって、物語が平板でつまらないわけではなく、たのきゅうがサムライ、娘、ひょっとことつぎつぎに姿を変えてはうわばみを楽しませる情景は変化に富み、面白いです。

教育画劇の日本の民話、イソップえほんシリーズ
若がえりの水 (日本の民話えほん)

新品価格 ¥ 1,320

中古価格 ¥ 568 残り8個

発売元:教育画劇  発売日:1996-01-01
  

ばさまの願い、私の願い 評価
岡山県に伝わる民話です。
昔、仲のよいじさまとばさまがいて、じさまは毎日山で芝刈、炭焼き、薪採り、ばさまは川で洗濯、洗い物をしていました。
じさまはある日の帰りがけ、頼まれたきのこを探していると、「こぽこぽふくふく」湧き出す湧き水に出会います。
その水を飲んで、じさまは「しわひとつ、いっぽんのしらがもない」男に若返って帰宅したものだから、ばさまはたいそう驚きます。
その水は若返りの水だったのです。
ばさまは次の朝、待ちきれずに一人でその湧き水を探しにいき・・・。
昔の人の願いが、この民話を作る土壌になったのでしょうか?いいえ今の世でも、容姿は、このお話のばさまのように若くありたいと願います。






イソップ絵本

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