ツバメ号とアマゾン号、アーサー・ランサムの名作物語の紹介,評価,安売り価格です。そのほか、中古、通販、紹介、レビュー、おすすめ、推薦など  

ツバメ号とアマゾン号、アーサー・ランサムの名作物語の紹介,評価,安売り価格


ツバメ号とアマゾン号、アーサー・ランサムの名作物語
岩波少年文庫版ランサム・サーガ(全24冊セット)

新品価格 ¥ 20,152



発売元:岩波書店  発売日:2016-07-01
  

ツバメ号とアマゾン号、アーサー・ランサムの名作物語
シロクマ号となぞの鳥(上) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)

新品価格 ¥ 836

中古価格 ¥ 1,559 残り9個

発売元:岩波書店  発売日:2016-01-16
  

ツバメ号とアマゾン号、アーサー・ランサムの名作物語
スカラブ号の夏休み(下) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)

新品価格 ¥ 836

中古価格 ¥ 1,578 残り6個

発売元:岩波書店  発売日:2015-07-17
  

ツバメ号とアマゾン号、アーサー・ランサムの名作物語
女海賊の島(下) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)

新品価格 ¥ 836

中古価格 ¥ 240

発売元:岩波書店  発売日:2014-10-31
  

少年の日の思い出 評価
ランサム・サーガ、大好きです。
今回、ペーパーバックでの復刊でまた読めるようになったのは、喜ばしいことです。

ツバメ号とアマゾン号、アーサー・ランサムの名作物語
海へ出るつもりじゃなかった(下) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)

新品価格 ¥ 836

中古価格 ¥ 420 残り9個

発売元:岩波書店  発売日:2013-05-17
  

牛乳、スクランブルエッグ、ポリッジ、ペミカン、ジンジャービア、焼いたベーコン 評価
1975年小学4年生の時に比較的、田園風景が残る場所から街に転校しました。
その時、近所の子らが贈ってくれたのが同じシリーズの“秘密の海”でした。
その後、図書館で同シリーズを読んだ記憶があります。
一番読み返してみたかった本書が文庫本になったので急ぎ購入しました。
同シリーズの一番の読みどころは…俗物の私には同シリーズに出てくる食べ物、スクランブルエッグやポリッジ、ジンジャービア、バタつきの厚切りパン、マーマレード、ミートパイ、煮込み(たぶんシチュー)レモネード、タフィ、アイスクリーム、配給されるチョコレート、ココア、バナナ、ゆで卵…あぁ!!食べたい!!すみません、食いしん坊なもので…。

素晴らしい冒険小説 評価
子どもだけで、北海を渡ってしまう……という、ランサム全集の中でも異色の作品。
ジョンが気を張っていて、頼りのスーザンがくじけちゃったときも頑張る姿が素敵。
そして、お父さんに認められて初めて気が緩んで涙ぐむあたりが良いんだよね~。
いつも大人なスーザンが、くじけてしまうけれど立ち直る姿もまた感動的。
どちらかというといつも通りに淡々と描かれているのだけれど、その辺の構造は完全に冒険小説なのです。
そこが痺れる。

ツバメ号とアマゾン号、アーサー・ランサムの名作物語
ツバメ号の伝書バト(上) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)

新品価格 ¥ 836

中古価格 ¥ 437

発売元:岩波書店  発売日:2012-10-17
  

伝書バト 上巻 評価
今回の夏、ツバメ号、アマゾン号のメンバーとDきょうだいたちは高原で金鉱を探すことにします。
しかし、長引く日照りで水不足となり、辺りはカラカラの状態。
火の気が危ないということで楽しみにしていたキャンプも農場のそばでしかできません。
さらに“つぶれソフト”と称された男が高原をうろつき、金を狙っているのではと皆は思います。
このままではせっかくの夏休みが台無しになります。
そんなときディックが水脈占いの話をし、試してみることに...。
冒険できず退屈で苦しむ子どもたちを描いた上巻です。

内容紹介 
夏休み、いつもの湖のほとりに集まったツバメ号、アマゾン号の乗組員と、Dきょうだいは、日照りにもめげず、今度は高原で金鉱さがしをすることに。
自分たちだけでキャンプをはって、ハトをとばして連絡をとりあい、大活躍の子どもたちでしたが、金をねらっているらしい「つぶれソフト」が行く先々にあらわれて……。

ツバメ号とアマゾン号、アーサー・ランサムの名作物語
ツバメ号とアマゾン号(上) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)

新品価格 ¥ 836

中古価格 ¥ 418

発売元:岩波書店  発売日:2010-07-15
  

「間切る」→「タッキングする」は英断かも 評価
小学生のころ、このシリーズの旧版(ハードカバー)を買ってもらいました。
豊かな、時に恐ろしい自然の中での少年少女の冒険をわくわくしながら読み、お風呂にボートの玩具を浮かべて遊んだものです。
岩波少年文庫で改訳が出た、と聞き、昔の親友に再会したような気持ちで購入しました。
旧版でよく使われていた「間切る」という動詞を、この訳では「タッキングする」と言い換えています。

なにがあってもお茶は飲む 評価
物語の面白さ、風景描写、キャラクター造形(ナンシーの気風の良さ、ペギイの軽やかさ、ジョンの自戒心、スーザンの几帳面さ、ティティの想像力、ロジャの無邪気さ。
子供はもちろん、フリントおじさんの頑固さ一転の鷹揚さ、お母さんの凛々しい包容力、姿は見えないけどお父さんのかっこよさ!)といったあたりの魅力は、他のレビュアーさんと同じく。

ツバメ号とアマゾン号、アーサー・ランサムの名作物語
海へ出るつもりじゃなかった (アーサー・ランサム全集 (7))

新品価格 ¥ 2,640

中古価格 ¥ 1

発売元:岩波書店  発売日:1995-07-01
  

海にあこがれる子供達が... 評価
1巻以来「本物の海」にあこがれる「ツバメ号」の子供達が、偶然にも「本物の海」に出てしまう物語。
魔法も怪物も悪者すら出てこないが、主人公達が繰り広げる冒険はまさに子供のレベルではない。
この作品は全集12冊の中でも最もリアルかもしれない。

とにかく読もう 評価
アーサー・ランサムの児童文学はとにかく子供に媚びずにわくわくさせるところがいい。
特に本書は思い出すだけで胸が熱くなるなあ。
子供だけの乗っている小帆船。
港に停泊しているつもりがつい海に出てしまって・・・。
まあとにかく読んでみてよ。





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