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カイとカイサのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ)
新品価格 ¥ 1,430
中古価格 ¥ 2,860 残り5個
発売元:福音館書店 発売日:2016-11-10
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あおおじさんのあたらしいボート―3人のおばさんシリーズ (世界傑作絵本シリーズス―ウェーデンの絵本)
中古価格 ¥ 3,092
発売元:福音館書店 発売日:2002-03-15
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ちゃいろおばさんのたんじょうび (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)
中古価格 ¥ 6,120 残り3個
発売元:福音館書店 発売日:2002-02-20
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ペッテルとロッタのクリスマス (世界傑作絵本シリーズ)
新品価格 ¥ 1,430
中古価格 ¥ 636
発売元:福音館書店 発売日:2001-10-25
充実した1年間 評価: 
「みどりおばさんちゃいろおばさんむらさきおばさん」を読んで、とても丁寧な話の展開に、これはぜひ続編もと思い、クリスマス前にこの本を注文しました。
やぎおじさんにクリスマスプレゼントをもらって、欲しい物ばかりもらって感激したペッテルとロッタ。
来年はおばさんたちの分ももってきてもらおう!とやぎおじさんに頼もうとしますが、森に子どもたちだけで行くことが出来ず、なかなか頼みに行けません。
素敵な手作りクリスマス 評価: 
プレゼントをもらうだけのクリスマスって、つまらないですよね。
この本を読んで手作りのすばらしさを再確認しました。
やぎおじさん、すみやきの王子様。
。
さてこの人たちは誰のことでしょう。
たくさんのやさしさに囲まれてペッテルとロッタは最高のクリスマスを迎えます。
さて私も今年こそは手作りで頑張ろうっと。
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みどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさん (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)
中古価格 ¥ 2,232
発売元:福音館書店 発売日:2001-09-30
兄妹がおばさんたちのもとで暮らすようになるまで 評価: 
みどりおばさんはお庭仕事、ちゃいろおばさんはお菓子作り、むらさきおばさんは刺繍・・・と得意な役割があって、みんなあったかくて優しい人たち。
眠れる森の美女の3人の妖精みたいな雰囲気です。
みなしご兄妹に助けられた犬のプリックが、まず、自分を捜して帰れなくなったおばさんたちを助けに行くところは、「おお、エラいぞ!がんばれ!」っと心の中で大きな声で応援しながら読んでしまいます。
愛すべき人々 評価: 
みどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさん、それに友人のあおおじさん、それぞれの人柄の描き出しかたがとてもよいのです。
地に足のついた人々ですから、甘いだけではなく、きびしいところもありますが、皆こころあたたかく、好きにならずにはいられません。
ストーリーも少々はらはらするところあり、ほろっとするところあり、ユーモアありで楽しめます。
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ペッテルとロッタのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)
新品価格 ¥ 6,980
中古価格 ¥ 1,000
発売元:福音館書店 発売日:2001-09-30
愛、誠実、善意、柔和、寛容・・・ 評価: 
教会の牧師夫人をしながら、6人の子どもを育てていたベスコフ。
この「3人のおばさんシリーズ」には、彼女の生きる姿勢そのものがよく表れているように思います。
この本のなかで一番印象的だったのは、せんたく女のクリスティンばあさんとの間にもたらされる和解の温かさです。
このできごとは、ささやかではあったけれど、二人のこどもたちの人生をますます明るく前向きなものにしたことでしょう。
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おりこうなアニカ (世界傑作絵本シリーズ)
新品価格 ¥ 1,210
中古価格 ¥ 113
発売元:福音館書店 発売日:1985-05-30
子どもは小人さんが大好き 評価: 
シュタイナー教育に関する本を読んだら、ベスコフの本がたくさん紹介されていました。
それまで、「ペレのあたらしいふく」しか持っていなかったのですが、やっぱり小人さんが出てくる本が欲しくなって、この本を購入しました。
子どもは子どもらしく愛らしく、小動物は可愛らしく、また、背景の自然が淡い色遣いでとても美しく描かれていて、童話の世界にとっぷり浸れます。
おとうさんが つくってくれた すなば 評価: 
ベスコフの中では可愛いらしさナンバーワン。
復刊されてうれしいですね。
小人・野いちご・女の子・砂場のプリン・パンケーキときて、面白くないわけがありません。
それにしても、動物たちにとってはクローバーっ禁断の味なんでしょうね。
はちみつが採れるんですものね。
表紙の絵で「はなのすきなうし」と、「どこへいってた?」の馬がうっとりする場面を思い出しました。
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もりのこびとたち (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)
新品価格 ¥ 1,430
中古価格 ¥ 471
発売元:福音館書店 発売日:1981-05-20
こびとさんの暮らし 評価: 
ベスコフを集め始めて、こびとさんが出てくるお話しがすっかり気に入った娘たち。
この本は、まるまるこびとさんの暮らしなので食い入るように読んでいます。
見開きで右側はカラーの挿絵のページ。
左側には本文と影絵のような白黒のカットがあり、このカットがまた素敵なのです。
こびとの4人兄弟のキノコのコスチューム、危ないモノが近づいてきたらじっと座ってキノコのふりして相手を眩ますんですって。
でも こびとのこどもって ほんとに すてきです! 評価: 
小人や妖精を描かせたらベスコフさんにはかないません。
本書では、かわいいきのこ帽子をかぶった家族や体の光る妖精さんが出てきますよ。
ふかいふかいもりのおく…とか…ゆきはしんしんふりだして…など大塚さんの訳は本当に素敵です。
残念ながら家の子供は、トロルがはっきり出てくるこの本と’3びきのやぎのがらがらどん’はちょっと苦手なのですが。
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